社長BLOG 家づくり奮闘記

窓の大切さ

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今日は午後から神戸までサッシメーカーの勉強会にいっていました[:ジョギング:]
内容は窓をもう一度見直し勉強しましょうという内容でした。
昔は木の窓で隙間風などの問題がありましたが現在はアルミ製や樹脂製になっています。気密製は現在の窓のほうがもちろん性能が良いですし断熱性や遮音性もしかりです。
しかし本日の勉強会の趣旨でもある「窓取りデザイン」(まどりデザイン)はいくら窓自体の性能が上がっていても風の出入り口を考え設計していかなければならないということでした。
「採光」[:晴れ:]でも夏「夏至」と冬「冬至」では太陽の高度が違うので光の当たり方も違うため窓の形状や計画位置でかなり変わります。「通風」[:強風:]も風の入り口そして風の出口を考えなければ家にとってはよくありません。なかなか窓というのは図面や見た目では本当の窓の大切さが伝わりにくいですが「住んでから初めてわかる快適性」が家というのは大事な事なので、さらに勉強しより良い窓の計画ができるように頑張ります!
しかし遠かった‥
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