社長BLOG 家づくり奮闘記

200年住宅

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先日は材木屋さんが主催するセミナーに京都まで行ってきました

皆さん200年住宅ってご存知ですか?

「長期優良住宅」のことで、現在の日本の住宅の平均寿命が欧米諸国と比べて格段に
低いということが問題になり(日本は平均26年、アメリカは104年です)
新しくできた法案の事です。

もちろん家が長く持たないという事は昨今の環境問題にも繋がることです。

CO2排出量は日本は世界4位です。

その中で建築業界は3分の1を占めているそうです。

しかし国が示す優良住宅の仕様は矛盾していますよ?

創建工房が造る自然素材の木造住宅の方がよっぽど長く持つのに…
と思う気持ちを抑えながら聞いていましたが…

法隆寺は今から1300年前の建物ですよ!(木造が強い証拠でしょ?)

そして今年の10月からは住宅瑕疵担保保証制度が始まります。

姉歯事件から始まった耐震偽装問題。
ヒューザーの倒産など…

お客様が購入した家が耐震偽装で住めない。引越すしかない。

しかし保証をどこもしてくれなかった…

こんな話ありますか??

なので、家を建てる側は強制的に

保険に加入するか?

供託金を積むか?となった訳です。

もちろんお客様にとっては良い事ですが、真面目に家づくりに取り組んでいる会社からしたら
以前から保証はきちんと対応しており、あいかわらず国は後手の対応ですよ。

あとは省エネ法も改正されるみたいですが…

「今まで創建工房が家づくりした家を見て下さいよ…」と言いたくなるような内容です。

200年住宅の仕様に適合した家は補助金が下り税金も優遇されるみたいですが
200年ってだいぶ先ですよ?誰が確認するんですかね?

建てた会社は存在しているのか?本当にわかりませんよ?

こんな事に数百億(170億)の税金を使うのでしたら福祉や教育に回すとか出来ないもんですかね??(大阪の財政に回すとか…橋下さん頑張ってるしね)

数百億の奪いあい…
嫌ですね

まあ、ハウスメーカーがきっちり奪っていくでしょう。
おそらくハウスメーカーと一部の工務店しか200年住宅はできないです!
とか言われて買わされますよ。

200年住宅法案営業には気をつけましょう!
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