社長BLOG 家づくり奮闘記

読書

休日の日に久しぶりに、本屋に行きました。

いつも気に入った本を、まとめ買いします。
昔から自伝が大好きなので、どうしても芸能人や歴史上の人物、経営者などの自伝や思想の本を気がついたら手に取っています

ワタミ創業者の渡邊美樹さんの新刊や、京セラの稲盛和夫さんの本を購入。

尊敬している方の本は読みやすく、また深くもあり…

前向きにもなりますし、いつも考えさせられます。

ビジネス本は、書店に行けばズラリと並び似たような事が置いてあります。

だから僕はあまり響きません。

小手先だけのテクニック論は嫌いです。

僕はある意味、意識して使っている言葉があります。

「想い」という言葉。

やっぱり全てにおいて、想いではないでしょうか?

家づくりも一生に一回の家族だけの家を建てる。
だから家族のいろんな想いを込める。

大切な人だから、自分の想いを伝えたい。伝えて欲しい。

いつも、お客様の想いを聞いているからこそ、大切な事と思うのです。

世界の京セラまで、会社を大きくした稲盛さんの言葉だから伝わるとかはないです。

一人の人間として当たり前の事を伝えているんだと思います。

ワタミの渡邊社長は店長時代、徹底的にお客様に喜んでもらうサービスをしました。

いまや当たり前の、お客様の注文は膝をついて笑顔で聞く。
おしぼりは両手で渡す。

理由は、ただ喜んで欲しいから…

僕もその気持ちを大切にしたいと思います。

言葉を発信したら、必ず反発もあるのです。
プラスもあれば、マイナスもあります。

あまり気にせずに…ね?

経営論とか難しいのは苦手です

自分の仕事は「家を造るお手伝い」です。

自分が主役ではなく、施主様の家族が主役です。

「喜んで欲しい」
「真剣になって本気で話あいたい」
「笑顔で仕事をしたい」
「木の素晴らしさを知ってほしい」
「町並みを変えたい」

そんな気持ちにさせてくれる、本はやっぱりいいもんです
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