社長BLOG 家づくり奮闘記

安らぐ空間作り

久しぶりの更新です。

近頃、新しくなった事務所に来客者が増えて昨日は6組の業者さんやメーカー、材木屋さんなど濃い時間を過ごしました。

「やれやれ…一息」と思ったら設計の打合せが急遽入って、深夜まで事務所にこもっていました

設計作業と言っても紙に書いているうちは消しゴムで消せますが、建物が建っていくと簡単には変更できません。ですので何重にも確認、チェック作業をしていかなければなりません。

そんな工程を経て家づくり中のK様リーフォーム工事も来週には完成です。

  階段も綺麗に収まりました。

間取りの工夫で実現したWICも2階の部屋に隣接できました 

 

小さいながらも収納+テレビ台+勉強机+間仕切を兼ねている家具も姿を現しました。

 

大工さんも手作りの靴入れに奮闘中です。

 

既製品だとバッチリの寸法の家具は中々無いので、空間を最大限生かした収納術と思うと手作りになります。施主様と何回も打合せを経て実現した収納です。

喜んでくれるよう大工さんも汗水垂らして頑張っていましたよ。

私は昔からリフォーム工事を数多く手掛けてきました。

理由はいくつかあるのですが、最大の理由は住む方が何らかの不具合を感じ改善するためにリフォーム工事を決断するという想いから考えると、リフォーム工事が終わり新しい生活を再スタートする時に本当に喜んでくれる事が多かったのです。

新築工事とは違い、数十年経過した家は傷みの箇所も多く柱の腐敗した場所、間取りの不便さ、日当たりの悪さなど…数多くの問題点を抱えています。

その問題に一つ一つ施主様と話しながら解決していく。

その過程は作り手の私達からすれば本当に仕事のやりがいを感じる事ができるのです

リフォーム、新築で大手ハウスメーカーの下請け棟梁もしてきた経験も今では意味のある時間でしたが、こんな作り方でなんでいいの?高い金額頂いているのになんでこんな素材なん?とか矛盾も憤りも数多く感じた経験を新築工事、リフォーム工事含めて活かしていきたい。

その気持ちが自分の原動力でもあるのです。

新築工事と言いますと生活スタイルも必ず時間と共に変化していくのが当たり前の事ですから、できるだけ将来のライフスタイルの変化を想像しながらプランにも反映していきたい。

長く住む家だからこそ、「安心な素材」でこだわりが沢山詰まったそのご家族だけの空間作りに協力したい。そんな気持ちを大切にしていきたいと思います。

そんな想いに共感してくれたかはどうか分かりませんが???雑誌社から新しい取材申し込みがありました。有難い事です。

詳細が決まれば少しだけ?宣伝したいと思います(笑)

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