社長BLOG 家づくり奮闘記

意思の疎通

世の中はお盆休み。
創建工房は仕事です

と言いますのも、地元の商店街で食堂を営んでいる店舗の大改修工事。

「お盆の前後2週間で仕上げて欲しい」

そう依頼されたまでは良かったですが、段取り、段取り、打ち合わせ…の日々。
家づくり集団達は工期がない、暑い、という状況の中で毎日頑張っています。

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築40年は経過している建物は、解体すれば土台、柱は全て痛んでおり柱、土台の補強工事から、2階の梁補強まで仕事は沢山ありますが、想定内の範囲です

改めて思いますが建築ってものすごく「アナログ」ですね。
どれだけ段取りしても打ち合わせしても、人が作る仕事です。
(そう言う意味では時代に逆行しているかもしれないですね?)

話がそれましたが…

お盆中は材料関係が一切ストップするので、工程会議も数回して、まさに「段取り8分」でのスタートでした。
しかし仕事が始まると「机上の空論」になるのも建築です。

ですから職人さんの意思の疎通は重要ポイントなのです。

「家づくりはチームプレー」
まさにその通り。ゴールまで前進です。

さて…
先月からリフォーム工事をしていた、「交野市の家」も週末にお引き渡しです

建具、家具も全て手作りで造作した、こだわりポイントが沢山詰まったリフォーム工事です。
家具工事も完了して、床の養生を捲れば檜の香りがします。
細部にまでこだわったリフォーム工事も大詰めです。

最後に登場するのは、自然塗料の塗り工事。

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素材一枚一枚、一つ一つに塗料を丁寧に塗っていきます。
木目の美しさがより一層際立つのも、自然塗料との相性がいいからです。

施主様が住み経年変化を経て「味」になっていく家になっていって欲しいですね。

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