社長BLOG 家づくり奮闘記

チーム力

「自分は仕事をしているのか?」本気で考えた事がありますか?
仕事には「作業」と「仕事」があります。「作業」とは、決められた事を決められた通りに黙々とこなす事で、「仕事」とは定められたテーマに創造性を働かせて、目標を実現していく事です。

「仕事」は個人プレーではなく、チームプレーです。チーム全員が目標に向かって、知恵を働かせ、社会的な価値を生み出せなければ、会社は衰退の一途をたどる事になります。

これからは「仕事」の時代です。「作業」と「仕事」の違いを認識して、全員が本当の仕事をする事でこの難局を乗り超えられると思います。

やれそうにない事を成し遂げるのが仕事というものである。

松藤…と書きたい所ですが、安藤百福氏の言葉です。

取引している会社の倉庫でトイレに行った時、目の前に張ってありました。

これは素晴らしい言葉と思います。

「仕事は個人プレーではなく、チームプレー。」

その通りです。家づくりも個人の力では何にも出来ません。施主様も同じです。
施主様と作り手が一緒になって同じチームとなり、家づくりをするから成功するのです。個人の力なんて、虫眼鏡で見ないと分からない程度でいいんです。

1人の人間が和を乱すと、(輪ではなく、和と思っています。和が家の由来でもあります)
悪い空気感が現場に伝わり、変な方向に行ってしまうのも家づくりです。
職人さんって所謂「変わり者」は多いですから。私が言うのも変ですが(笑)

良くいるタイプが「自分はこんな仕事せえへん」とか、「こんな仕事したくない」とか…
「段取り悪い」とか…全部自分の都合ですけどね。

誰も段取りを悪くして困らそうとか思ってなくても、現場は生き物ですから、多少の変更は良くある事です。施主様の心境を思っても、家が出来るにつれて、想像が具体的になり「やっぱりこうしたい」と言うのがあるんです。そういう出来事もチーム皆で補い、チーム力でカバーしていく。

むしろ、そう言った変更等にどう対応出来るかが、自分の真価を発揮する場を与えてくれたと思うべきでしょう。でないと「作業」になります。作業をして施主様が感動してくれる程、家づくりは甘いもんじゃありません。

理想論かも知れませんが、かなりこだわっています。

もちろん私達のチームには前述の人間はいません。(と言いきっておきます)

私が施主様に言うのは「○○様もチームの一員ですよ。チームの主役は○○様ですから。」と言う事。
当たり前ですが、同じチームなんです。

同じチームで前に進んでいくのです。

もっともっと、チーム力を付けて、素晴らしいチームになりたいですね。

創建工房BLOG TOPへ
  • 創建工房の家づくりに役立つコンセプトブック無料プレゼント!!
  • 親子体験や見学会、セミナー情報など随時開催しています。イベント・見学会

このページの先頭へ