社長BLOG 家づくり奮闘記

物売りになったらあかん。

沢山の方々の家づくりの相談を受ける私が最近感じる事。

想いが強い方だからこそ、自分達だけの家を一から作りたいと思う。

土地が無い方は土地探しから。
土地がある方は建築するパートナー選び。

それぞれの進み方はありますが、共通して言えるのはお互いの事を尊重して関わっていけるかです。第一印象からバチっと合うのか、一つずつ積み上げるのか、一歩ずつ歩み寄るのか?またそれぞれです。

自分だけの利益しか考えず関わるのか、自分だけの家づくりが成功すればいいのか。

初めから全てお互いを信用するのは無理でしょう。

お金が安いから選ぶのか、価値があるから選ぶのか、担当者がいいから選ぶのかも、それぞれでしょう。しかし全てに共通するのはお互い様という事。

住まい手は自分で家を建てれないから一生に一回の家づくりを託す。
作り手は住まい手が託してくれる想いに感謝しながら毎日コツコツと作る。

そうしてお互いに「ありがとう」の関係を築く。

方向性は同じなのです。

声を大にして言いますが、住まい手と作り手は五分の関係です。

51%と49%でもなく50%と50%の関係です。

自分は客やから横柄な態度をとりたい方や、自分本位の考えから離れられない方は、どうぞ他の会社で家づくりをして下さいと思います。

現在家づくりをしている方が、自分の家が出来ていく姿が本当に嬉しいと言っていました。
つまり自分の感情を正直に作り手に伝えているのです。

この言葉は嬉しいです。ただただ嬉しい。
その反面プロとして当たり前の事を当たり前に遂行していき完結する事へのプレッシャーもあります。自分の気持ちに正直な人に対して、絶対に裏切れないからです。

現在土地購入や、プランや、思わぬ障害に向き合っている方がいます。

だからこそ正直になりましょう。そうすれば成功するでしょう。

私たちは正直に向き合います。

今進んでいる道が寄り道と思っても、結果、実は近道だったりしますから。
正直に進んでいきましょう。

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