社長BLOG 家づくり奮闘記

いい家の定義

いい家の定義。

いい家とはなんでしょう?

と言うのも世に出回っている家関係の本を読みあさった結果あまりにも沢山の情報が書かれているからです。HPもそうです。

10人いれば10の考えがあるので一概には言えませんが、いい家の定義はなんでしょう?

デザイン性
耐震性
コストバランス
素材
安全性
耐震性
保障
設計力

これはハード面でしょうか。

会社の代表の人間性
スタッフの雰囲気
会社の雰囲気
担当者の人間性
打合せの回数
説明の正確さ

これはソフト面ってとこでしょうか?

地元の工務店だから
大手ハウスメーカーだから
建築士の先生だから

こういった意見もあるでしょう。

CMで流れているから
住宅雑誌をみたから
友達の紹介
親の薦めで。

これもありますね。

正解はないでしょう。
前述で言った10の考えがあるから。

でもいい家に住みたいのは共通するでしょう。
誰も悪い家には住みたくないので。

ではもう一度、いい家の定義を。

私が思う、いい家の定義とは

長く持つ家。
住む人の生活費を考え光熱費が必要最低限である家。
自然エネルギーを頂戴して使用する家。
メンテナンスコストが必要最低限ですむ家。
作り手と住まい手の想いが繋がっている事。
安心な素材を使用する事。
適正価格である家。

と考えます。

しかし理想と現実の大きな壁もあります。

「住む人の心を離れ住居なし」

故人である西岡常一棟梁の言葉。

建築しようという人の心を離れて建物を作ってはいけない。

これが全てです。見えない事ですが「心」なんでしょう。

週末にお会いして様々な相談を受ける私が定義する答えです。
でもこれは中々伝えにくいです。

これから家を考える方は、判断基準が明確ではない為、価格ありきや素材ありき、工法や会社の規模。今までの実績をよく聞かれます。本当に重要な事はそういった事ではありません。

目には見えにくい事なんです。きっとそう思います。

感情論かいな?っと思われるかも知れませんが。

私たちと家づくりをされる方は本当に素直な気持ちで真っ直ぐです。
だから私たちも真っ直ぐに向き合う。

だから成功するんや。と思います。
結果そうなっていますから。

心が洗われる感覚になるのです。
有難いことです。
創建工房BLOG TOPへ
  • 創建工房の家づくりに役立つコンセプトブック無料プレゼント!!
  • 親子体験や見学会、セミナー情報など随時開催しています。イベント・見学会

このページの先頭へ