社長BLOG 家づくり奮闘記

久しぶりの更新です。

この頃、廻りの方に「ブログの更新さぼってますね」と言われています(汗)

お伝えしたい事は沢山ありますが、中々更新できていません。
これから頑張ります!

沢山の家づくりをしておりますが、毎回家づくりが始まる前に私達作り手が、必ず行う事があります。「施工、工程会議」です。

沢山の施主様と沢山の形の家づくりがある訳ですが、なぜこの施主様は私達に家づくりを託してくれたのか?どういう経緯で今日まで至ったのか?

業者さんが分からない情報もお伝えします。

非常に残念な事ですが、施主様が存在しない建て売り住宅は、自分の家を誰が作ったのかも分からない訳です。名前も顔も知らない。

売主の不動産屋さんの会社名と担当者ぐらいは分かるでしょうが、作り手の情報は全く見えないでしょう。もちろん注文建築でも、同じ事が起こっている場合もあるでしょうね。

  

私が言うのもおかしいですが、縁創建工房の家づくりの仲間である業者さんのこだわりは、かなりの物です。前回の施工会議の際も、数時間に渡り意見の交換です。

中には、「俺には関係ないから」と思っている業者さんもいるかも知れませんが、私達、作り手が「こだわり」を無くしたら、もうダメでしょう。

そうなれば引退をしないとダメですね。

私がいつも重要と思っている事は、「環境」です。

「場作り」とも言えます。

  

つまり、こだわれる環境をこちらが提供しないと、みんなが腐ってしまうのです。

これは私が下請け時代に何年も苦しんだ事ですから、よく分かるのです。

こだわって、施主様の事を考えて作っても認めてもらえない。
安ければ良い。
工期を早くする事が認められる条件。

こんな事では、日本の家は衰退の一途をたどるだけです。

理想と現実は、確かにありますが、やはり気持ちを込めて、良い仕事をする仲間がいるのなら、その力を思う存分発揮できる「場」を提供したいのです。

それが私の役割でしょうから。

私の仲間である、ある材木屋さんは出会った時はあまり忙しくなかったかも知れません。(忙しかったのならゴメン!)二代目になる予定の彼と、食事をした時に私がいつも言うのは、「これだけ良い材料をこの価格で提供できるんやから、もっと忙しくならなあかんな」という事を必ず言います。

正直者がバカをみる業界ではダメなんです。

見えない努力をみんな必死でしていますから。

なのに、必要以上に値切ったりする業者も沢山いるみたいです。これは残念です。おそらく「〇〇産の材木なら売れる」とか、「〇〇の素材は今、流行りだから」とか思っているんでしょう。

そんな業者には売るな!と私が言える立場では無いですが、こそっと、たまに言います。

家づくりをお考えの方も、私の会社は無視しても、ただ失敗しないように本質を見て下さいね。
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