社長BLOG 家づくり奮闘記

言い過ぎも良くないらしい…

最近スタッフにブログの内容で注意を受けました。

あまりにも言いたい事を言っていれば敵も作るし…
感情的になって書いてないですか?

みたいな事でした。

特に30歳前後の方の…くだりはヒヤヒヤしたらしいです(汗)

でも、先日テレビで安藤忠雄さんが1980年以降の生まれは甘やかされて育っている!と断言していましたよ。

という事で私は変わりません!そして安藤さんの言葉に乗っかります。そして私は1970年代ですから大丈夫です!(笑)

言いたい事を伝えるのは役目と思っていますし、他の住宅会社のブログを見ても、絶対にあなたそう思ってないやろ?ってな事が大半です。今から家づくりを考えている方は何が知りたいのか?何に悩んでいるのか?そこに向き合うのが建築会社であり私たちなのです。

そもそも私が施主の立場なら、建ててもらう会社の事はかなり詳しく知りたいです。

表面的な事より、考え方とか、なぜこの仕事をしているのか?とかね?

そんなん言いながら、私は人見知りな性格が災いとなりますが、聞ける方は聞きますし、お互い共有する時間が長くなればなるほど、深くなっていくような気もします。

正直家づくりって数ケ月もすれば終わりますから、上手い事付き合っていけば終わる訳です。しかし私は家づくりが終わってからが本当のお付き合いと思っています。

家のメンテナンスも定期点検も、将来のリフォームも、もしかすれば売却して田舎に行く方もいるかも知れない。そうならば、売却の相談もあるし、多種多様な事を相談できるパートナーでなければいけないと思うのです。

大げさな話かも知れませんが、一生のお付き合いと思っているからこそ、自己開示もある程度しないと、後で嫌われたら嫌でしょ。(笑)

ならば早い方がまだ救われるかな~とか思ったり。

間違っていれば必殺技の誤ります!

つい最近の事ですが、テレビである農家の特集をしていました。生産から加工、販売まで一貫して行っているファームです。その社長が言ってましたが、自分で作ったものを販売力がないから、安く叩かれ、足元を見られる事が嫌で一大発起して会社を立ち上げたそうです。

これは究極の形と思います。私の業界では難しいかも知れませんが、私たちは、そこに近づく努力をこれからもしていきます。自分が良いと思う物を施主様に伝える。悪いと思う物があるならそれも正直に伝える。押し付けではありません、事実ですから。

お客様は素人なのです。だから経験者のプロが伝える。ただ選ぶのは施主様。

そこに正解があると思います。

家の勉強も素材も工法も全てそうです。選ぶのは施主様。ただ私達は真実を伝えるだけです。

で、言い過ぎてまたスタッフに怒られそうですけど…

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