社長BLOG 家づくり奮闘記

名前ってやっぱり意味があって命名すると思いますが、私の会社の創建工房は、自分が20代後半の時に兄と一緒に仕事をしていた時に、一歩距離を置こうと決意をしてから自分で立ち上げた会社の時に、考えてつけた名前です。

創建とは創造の「創」と、建てるの「建」。
また、社寺仏閣等が作られた時に創建は875年とかって言いますよね。そんな意味をこめた記憶があります。

創建工房の工房は、そのまんまですが、「作る基地」と言うか、物づくりをしている空間と言う意味を言いたかったと思います。

業務が違う方でも工房ってよく言ってますよね。パン工房とか、家具工房とか…

二つの意味を合わせて創建工房。

下請け時代は沢山の経験の中、非常に勉強もさせてもらいましたが、辛い時期も多かったです。

そうして、時が経過していく中で、自分が信じた家づくりをすると決意をして、下請けを一切辞めてから、6年が経過しました。

その時には振り返る余裕は無かったかも知れませんが、自分は本当に周りの方に助けてもらったり、今もお付き合いさせて頂いてる方と出会った運とか、タイミングとか、まさに「縁」の連続でした。

だからシンプルに「縁」を大事にする気持ちを忘れない為にも、屋号として創建工房に縁の一文字をつけました。

縁創建工房ですが、緑(みどり)創建工房ってよく間違えられます(笑)

縁ってやっぱりあるんです。
沢山のご家族と出会ったりするのも縁。たまたまチラシを手にとって見学会に来るのも縁。

HPで検索して、私たち以外にも星の数ほどある住宅会社から資料請求するのも縁かなと。

究極ですが、家づくりのパートナーに選んで頂くのも縁。

全ていい事も悪い事も縁で片付けたくないですが…

「与えられた立場が人格を形成する」ではないですが、「名は体を表す」と思います。

これからも「縁」と言う素晴らしい言葉を大切にして、沢山の事を思い、言葉も自分も育てていきたいです。
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