社長BLOG 家づくり奮闘記

思った事を口に出せば批判される法則。

私たちの仕事は家を作る事ですが、家を作るという事は、そのご家族と一緒の時間を共有していくと言う事です。よく、人間関係とか言いますが、私たちの仕事と言うか、業界は人間関係でも深い所まで関わっていきます。「そうしたい。」からではなく、「自ずとそうなってしまう。」と言った方が分かり易いでしょうか?

言葉は悪いですが、財布の中身まで知る必要がある業界です。数千万もする業界だから、家計の中身も時には知る必要もありますし、知ったからこそアドバイスも出来る。

子供はもう一人作る予定ですか?なんて事も家計にも、それこそプランにも大きく関わってきます。ドライな話、お互い他人です。血の繋がりもありません。身内でもありません。

ですが、聞くことや、知らなければならない事は沢山あります。しゃべり上手より聞き上手になる事が大切な業界だと思います。

私は単純ですから思った事は口に出します。だから良く誤解もされますし、時には勘違いもされます。他方、思った事を口に出さずに、夫や妻だけには言う方もいれば、誰にも言わない方もいるでしょう。

どれが正しいかなんて分かりません。正解もありません。所謂、性格ですもんね。

ただ、その性格まで知って、関わらないといけない業界だと思うんです。住宅業界は。

「作る」という結果を出したと言う事は、それまでに信用を得て、施主様と一緒にいろんな事を積み上げて、「作る」という結果になったんだと思います。

それには信用?いや期待感?は最低限、施主様から勝ち得ていると思います。誰も信用できない方には、一生に一回かもしれない家づくりを頼まないからです。

だから信用される人間になりたい。なります。

う~ん?これも少し違いますね。。。

何故なら、お互い様だから。

全てお互い様。私たちからも施主様を真剣に見て、関わって、無理な場合もあるんです。相性って言葉が一番近いかもしれませんが。。。

お互い五分ですからね。関係性は。

どちらかが偉いなんてありません。よく医者に行ったら「先生!」って感じになるじゃないですか?あきらかに年下なのに、偉そうに言われても、「はい」みたいな…

ダメですよ。私は絶対に何か言いますね。(笑)

個人的に信頼できるお医者さんが私にはいますが、その先生が言ってました。「医者は大抵、自分の事を特別に思っている」って。この言葉に引っかかるドクターはやっぱりそうなんでしょうね。特別な人間なんているんですかね?

住宅業界でも、有名な設計の先生なんかもそうかも知れないですね。

「う~ん。僕のイメージと違う。」みたいな。僕のイメージなんかどうでもいい。住むのはあなたではありませんから。

違う違う。みんな五分です。お互い様。

家は施主様だけで作れない。また施主様がいなかったら、家は作れない。

建売は作ってますがね。(謎)

病気になったら、お医者さんの力は必要。でも患者が来なかったら、病院は成り立たない。診察もカウンセリングも出来ない。

人類皆兄弟!ではなくて「お互い様」と言う言葉を大切にしていきたいです。そう思えるって素敵な事と強く信じています。まだまだ人生の修行中ですので、誤解を招くかも知れませんが、思った事、感じた事はアウトプットしないとね。ちなみに、この件でのクレームは一切、受け付けませんので、あしからず。。。。。。

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