社長BLOG 家づくり奮闘記

自己嫌悪?

まだ5月なのに本当に暑い毎日です。そんな暑い日々の中、熱い家づくりが毎日行われています。

と言う事は、熱く真剣に向き合う程、沢山の業者さんや関連する方とぶつかる事があると言う事です。

昔からですが、真剣にやればやる程、トラブルが起こります。(謎)

若気の至りなんて言ってられない年齢と思いますが、喜怒哀楽の怒がでますね。。。

人それぞれ考え方や、感じ方が違うし、何処かの歌ではないですが、「育ってきた環境が違うから」と言う事なのかも知れません。

施主様を一番に考えてとか、お客様の為に。なんて言うつもりは毛頭ありません。

ただ、温度差がある方っていますね。いや、温度差ならまだマシかもしれません。

前回はあるメーカーさん。

仕入れた商品が納得がいかない。仕上がりが納得出来ない。この状態での納品はあり得ない。

だから連絡をして責任者に問いたい。しかし、連絡がとれない。何回連絡しても、返事もない。やっとこちらの伝える事を言えたと思っても伝わらない。やっぱり約束を守らない。相手は最高責任者の社長ですよ。

本当にいるんです。残念ながら。そんな会社でも、雑誌とかめっちゃ載ってるし。。。怖いですね。

また、ある業者さんは喧嘩ごしに物を言っていると捉えられる。

まあ一理あるんですけど‥(汗)こっちも感情ある人間ですから腹たちますよ。真剣ですもん。

当たり前に家づくりは真剣にしたい。譲れないんです。

そして家づくりは工務店だけでは絶対に出来ません。沢山の業者さんやメーカーさんと関わります。一緒に作り、一緒に考えます。そうして真剣になればなるほど、トラブルになるのは、まだまだ人間修行が足りないからですよね。(泣)

ある方に言われたことがあります。

「相手の言葉や言動に落ち込んだりするのは、こちらに責任がある。何故ならそこまで相手は自分の事を思っていないねんで。」

ずっと自分の中で引っかかる言葉です。まだ答えも出ません。

人としてのキャパがもっとあれば、「あるがまま的」な考えもあるし、違うアプローチをする方法もあるし、他人に任せて、言ってもらったりと方法や手段もあるのでしょう。

ただ、賢く立ち廻る。なんて今の自分には出来ません。自分も含めて人間は痛みから逃れたい。逃げたい。楽な方に行きたい。この感情は当たり前でしょう。

では、物づくり集団の代表者がそうなれば、施主様はどうなりますか?ダメですよね?

自分が一番真剣で会社のスタッフが真剣で施主様も真剣。

やっぱりトラブルになっても同じベクトルに進んでいけるなら有りですよ。

貴方はどっち向いて仕事してんの?と思う方なんですよね、問題は。

何があっても、最後まで真剣に物づくりに励み、汗を流す。

そんな集団を作るのが私の役目ですから、キャパをもっと大きくせなダメですね。

自己嫌悪に陥ってる場合ちゃうね。。。あかんあかん。
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