社長BLOG 家づくり奮闘記

自分を信じる。

先日、Facebookに投稿しましたが、最近出会った言葉で、

「家はお客様の好むものをつくるな、お客様のためになるものを造れ」

そんな言葉と出会いました。何回読み返しても深い言葉だと感じます。

そして、また言葉と出会いました。この言葉はセミナーの案内に書いてあった言葉です。

「自分が建てたい家」ではなく「お客様が求める家を真剣に考えたほうが良い」その方が経営は安定する。

そう書いてました。

何故だか、私はこの言葉を受け入れる事が出来ません。

もちろん、私が住む家ではありません。施主様が住む家です。その方が求める家を当たり前に作るのが仕事なのかも知れません。

しかし私には違和感がどうしてもあるのです。

「家はお客様の好むものをつくるな、お客様のためになるものを造れ」

「自分が建てたい家」ではなく「お客様が求める家を真剣に考えたほうが良い」その方が経営は安定する。

似てるような、似てないような。。(汗)

お客様が求めている家が間違った方向なら正しい道に戻すのも役目だと思っていますが、そもそも正しい正しくないかは私が決める事ではないと言う事なんでしょうがね。

経営が安定するなら自分が作りたくない家を作る。

間違ってはないし、世の中の大半がそちらに舵を切るのも理解します。

住宅にも流行りもあるし、時代が求めているものもあります。例えば、これからの家で省エネ性能を無視した家を作るもんなら確実に淘汰されていくでしょう。

たしかにそう言った流れがあるのは理解しています。

そして、社員や施主様を守るためには、自分の想いや理想ばかり追求していてもダメな事かも知れません。

ただ、言葉に違和感を覚えた自分の感覚を信じたいのです。

こういう悩ましい言葉にも出会い、感謝ですが、本当に悩むので勘弁して欲しいですね。(笑)
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