社長BLOG 家づくり奮闘記

1億2652万分の3のご縁に感謝

昨年から取り組んできた2018年新卒採用ですが、先日当社とご縁があった3人が無事に入社しました。

 

沢山の入社式がある中で、自分達らしく無理をせず、飾らずに開催をしました。

 

私がピカピカの1年生の3人に送った事は二つ。

 

1つは、自分の常識は相手【他人】の非常識である。と言う言葉。この言葉は大変深いのであえてこの言葉を送りました。

 

2つ目は、当社のオーナー様の言葉をこの子達に届けたいと思い、家創りをしたオーナー様ブログをスクリーンに映し出して読み上げました。

 

作り手の家創りが終わったら、住まい手であるオーナー様の新しい生活が始まる。ずっと住み続けていき、その家で子供たちが育っていく。お父さんは毎日仕事を頑張ってクタクタになって家に帰って来る。お母さんは家事に育児に家の中で一生懸命頑張る。そうして子供はいずれ巣立っていき、家から離れる。その時期は大学かも知れないし、社会人になってからかもしれない。結婚するまで家にいるかも知れない。もっとかも知れない。

 

しかしどんな事があっても、その家はそこにあり続ける。外的要因に影響されない、家はそこにある。家族にとって、子供にとっていつでも帰れる家だから。そんな家を一生懸命創ったオーナー様のブログに凝縮された言葉をこの子達3人に是非聞かしたい。そんな想いでした。

 

世の中には沢山の仕事があります。実に沢山の仕事があります。

 

自分に合わないから。

 

なんか楽しそうだから。

 

とりあえずやって見ようと思ったから。

 

この会社しか入れなかったから。

 

この会社【業種】に入りたかったから。

 

沢山の理由もありますが、他人や会社のせいにしないように、自分を律して欲しいと願います。確かに他人や会社の問題で自分が影響される事は沢山起こります。しかしこの国は自由です。いつでも自分が選択を出来ます。自分の人生は自分で選択して欲しいと願います。

 

私は彼らの倍、年齢が離れています。自分が彼らに出来る事は「場」を与える事。

 

成長していけば次のステージはここにあるって事を伝える事。

 

常に考える習慣を身につけて、感謝の気持ちを持って、仕事に師事出来るようになれる「人財」を自分の在り方で育てていきたいと思います。

創建工房BLOG TOPへ
  • 創建工房の家づくりに役立つコンセプトブック無料プレゼント!!
  • 親子体験や見学会、セミナー情報など随時開催しています。イベント・見学会

このページの先頭へ