社長BLOG 家づくり奮闘記

真面目にやれば増えていく物。

こんばんは。

 

お陰様で毎日沢山のご家族との家創りや、家創りのスタートラインに立つ前の勉強として当社が主宰している「家づくり寺子屋®」などのお客様と向き合う毎日です。

 

当社は10人の小さい会社ですので常に人不足です。笑

 

今年はピカピカの1年生である新卒が3人入社してくれましたので、人不足問題は解消してくると思いきや、やはり人不足です。

 

先日、全体会議の際に私から全員に言ったのですが、一生に一回の家を建てるという事を生業にすると本当に仕事は沢山あるのです。世の中の仕事の大変さに優劣をつけるつもりは無いですが、私は家を建てる会社さんは同じ悩みを抱えていると思います。

 

家を創る会社、当社で言うと工務店は、「真面目にやればやる程」やる事が沢山増えていく事だと思います。

 

やる事一つを荷物に例えると、お施主様の事や未来のお客様の事を考えれば考えるほど、荷物が増えていくのです。そして荷物が増えていき持てなくなります。

 

今、世の中は「時短」「家事楽」などのキーワードはもちろんの事、大変便利な世の中です。しかしこの仕事は相反して楽にならないのです。お施主様からすれば一生に一回かも知れない家創りです。ましてや大半が子育て世代の初めての家創りです。お金の事はもちろんの事、沢山の不安が常にある中で、それでも家族の幸せを考えて真面目に家創りと向き合ってくれます。そのお施主様が1年に1組なら良いかも知れませんが10組以上のお施主様がいますし、寺子屋もあります。そして他にもリフォームもあります。

 

お施主様は皆真剣なのです。だからこそこちらも真剣に向き合う。しかし荷物が増える。※お施主様の想いを荷物と例えるのは良くない表現かも知れませんが、他の表現方法が分からずにすみません。

 

今年は地震、猛暑、長雨、台風と建築業界にとっては大変な年です。しかしお施主様は自分の家は早く完成したいですし、自分の事を考える事は実に当然の事だと思います。

 

私は会社の代表ですので社員の事も真剣に考えています。まだまだ何もやってあげれないですが、常に正す事は正して改善をして皆が良い方向に行くように考えているつもりです。

 

しかし私も含めて真面目にやれば荷物が増えるのです。このテーマはいつ答えが出るかは分かりませんが、私どもも人間ですので働く環境を改善していきたいと今だからこそ強く思います。

 

「パーマンのコピーロボットがあればいいなぁ、でも鼻が赤いから周りには分かってまうか、、、」などと真剣に思っているこの頃です。

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