社長BLOG 家づくり奮闘記

学びの場づくり

お陰様で毎日忙しくさせて頂いております。

 

昨年は縁創建工房、初のモデルルームを3棟建築しました。いつでも体感出来る場所を創れた甲斐もあり、私たちの家創りを知って頂く一つの要因になったかと思います。

 

しかし、建売住宅を建てている訳では無く注文住宅を建てていますので、出会うご家族の悩みや不安はもちろん違うのです。土地がある方、土地が無い方では進み方も全く違います。年齢も違うし住みたい場所も家族構成も違います。そもそも家に対する考え方も違います。つまり価値観は皆が違うのです。

 

そのご家族それぞれの悩みや不安に向き合い、それぞれのご家族の課題を抽出して未来を予測しながら不安を拭っていく事が私は家創りの始まりだと考えます。

 

不安や悩みから、希望や楽しみに変化して、作り手である家創りのパートナーを信頼してからでは無いと家創りを始めてはいけません。家を創るという事は技術ですから、まずは根幹である技術屋としての技量も施主が見極めないといけません。しかしながら言わば素人である方が数千のパーツから出来る家を全て理解出来る事は不可能です。建築は隠れる箇所が多いので完成してから確認出来る事は知れております。

 

だからこそ信頼出来るパートナー探しは時間をかけて、ご家族全員で足並みを揃えてやるべきだと思います。夫は信用しているけど、奥様はちょっと…では駄目なのです。当社が主宰しております、家づくり寺子屋®でも、「ご夫婦一緒に来て下さい」と言うのはどちらかの意見が先行しても、そのご家族にとって望んでいない結果が出る可能性が高いと言う理由からくる言葉になります。

 

信頼出来るパートナー探し自体こそどうすれば良いのか分からないとは思いますが、まず初めの第一歩としての行動は、住宅展示場に行ったり、本を読んだり、HPを検索したり、モデルルームや見学会を内覧したりが代表的な行動になるかと思われます。

 

実際に創っている家をご家族で体感する事や、会社さんのスタッフや会社に足を運び雰囲気を感じる事はすごく重要です。

 

しかし動いたものの、何かピンとこない、しっくりこない、家族の意見が合わないなどの結果になり、彷徨いながら行き着いた答えが、「勉強をしていないから駄目なんだ」と気づくのです。若しくは初めから学ぶためには、まずは勉強をしようとなる方もおられます。両方共、気づいてくれたから良いのですが、気づかないまま感覚で進めたら、その家創りは失敗するかも知れません。

 

やはり、勉強って大事なんです。

 

勉強と言うと面倒なイメージですが、基準を作る作業、若しくは、自分の物差しを作る作業だと考えてみて下さい。基準や物差しが無ければ全て判断が狂います。判断をしている根拠がありません。つまり失敗する可能性が高くなります。よってそうならない為には自分や家族の基準、物差しを作る作業にまずは大切な時間を使って頂きたいと思います。

 

もちろん身になる為の学びの場なのか?の見極めも大切ですが、そこは実際に足を運んで体感してみないと感じる事も出来ないこともありますので、まずは行動だと思います。

 

当社が主宰する家づくり寺子屋®は今まで約180組のご家族が学ばれました。基準や物差しを作りたいご家族の方は足を運んでみて下さい。

 

ご縁ある方には家づくりで失敗させない。を真剣に行っている学びの場です。

 

http://www.sokenkobo-en.co.jp/terakoya

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