社長BLOG 家づくり奮闘記

一番の場所

こんにちは。この頃は暑くなってきましたね。

私が大工の時は冬より夏が苦手でした。冬は厚着も出来ますし、動けば動くほど体も温まってきますが、夏は一番の薄着でもTシャツです。そして動けば動くほど体は暑くなってきます、、そんな季節に入ってきましたが毎日現場で家創りをしている業者様、工務の子達に感謝です。

 

さて、新型コロナウイルスもまだまだ予断を許さない状況ではございますが、一時期に比べると収束傾向に入ってきました。このまま収束をするとは思えませんが、自分が出来る事を行いながら「うつさない、うつらない」を今後も意識していきたいと思います。

 

今回のコロナ禍の中で商いをされている方は特に被害を受けました。その中でも飲食業や観光業は特に被害を受け100社以上の会社が倒産をしております。

 

失業者も現時点で数十万人と言われております。特に飲食業は毎日の売り上げが大事なので、人が来ない状況ではどうする事も出来ませんので本当に厳しい状況だとお察しします。

 

私どもの業種で言いますと、今回のコロナ禍の中で、「よし、いまこの時期に家を建てよう!」と動き出す方は非常に稀であります。動いてしまっている方では無く、今から動き出す方には一旦保留をして、今後の動向を見てから改めて検討となるのが通常の考えかと思われます。そういった意味でも住宅業界でも先行きは不透明ではありますが、飲食業や観光業に比べれば危機的状況ではありません。商売をされている方はどうにか耐えて、頑張って頂きたく思います。

 

今回の緊急事態宣言では、4月下旬から5月上旬にかけて、「Stay Home週間」家にいようとなったGWですが、GW以外にも在宅勤務などのテレワークに切り替えている企業も沢山あります。当社でも在宅勤務や出勤をずらして、会社が密にならないようにしております。

 

この期間の中で、家創りを終えられたオーナー様と数人お話をしましたが、皆、仰る事が、「家の居心地が良いので在宅ワークなどが苦にならない」というお言葉を実に沢山頂きました。家は沢山の家があり、創る家も会社さんの考え方や建てる施主様の考え方が反映されます。

 

家は家族が集い、子供が成長していく場です。仕事に疲れて帰って来て、目に飛び込むのも家の外観です。玄関を開けて家の空気を吸い、靴を脱いで足の裏から素材を感じ、手に触るもの、視覚、匂いを感じるのも家です。

 

今回のコロナ禍で家創りの原理原則である、家の中の空気が綺麗で手触りも良く、匂いも良い、心から落ち着く家であり、建てる際には自分で勉強をして納得をしてから、建築会社を決めて、作り手と住まい手が一緒に建てた家ならば、心から納得をした家だと思いますので、家に居る時間が延びてもストレスにならないんだと再確認をしました。

 

皆さまも改めて家の事を真剣に考えて頂きたいと願います。

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