基礎工事って??(前編)
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基礎工事って??(前編)

こんにちは、北川です。
お盆も明けて、数日経過しました。
今週から学校も再開するところも多いのではないでしょうか?
まだまだ残暑が続きますが、体調管理にはご留意ください。

さて、創建工房でも建築中の現場がフル稼働状態です!!
猛暑の中、職人さんたちが頑張っています!
一軒の家が完成するまでに、いろいろな業者さん、職人さんが関わります。
そこで今回は、工事内容をご紹介したいと思います。
まず一番初めに取り掛かるのが「基礎コンクリート工事」。
建物が完成してしまうと隠れてしまうところも多いですが、
大切な建物を支える一番大切な箇所といっても過言ではありません。
ではどうやって完成するか、ご紹介したいと思います。

今回は枚方市で建築工事中の案件でご紹介します。

まずは、更地の状態。

ここから、家の形に地盤を形成したのち、水が地盤に浸透しないようにシートをかけて、コンクリートを打設します。

そこから建物の外形を作るため、「型枠」と呼ばれる枠を組み(下の写真の黄色い板です)、
建物内部に鉄筋を組みます。
※この鉄筋がコンクリートとの相性が抜群で、強固な基礎になる要素になります!!

ものすごい鉄筋の量です!!

そこから、地盤部分のコンクリートを打設します。

その後、内部の立ち上がり箇所の型枠を組んで、内部の立ち上がりのコンクリートを打設します。

これで3分の2くらいの進捗です。
続きは次回に紹介します!!

お楽しみにしてください!!