建築工事 ひと工夫編
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建築工事 ひと工夫編

こんにちは、北川です。

先週末は高槻市で完成見学会を開催しました!!
当初、週末は雨予報でしたが、何とか天候は持ち直しました!
土日ともに大盛況でした。

1月は先週含めて3週連続の見学会でたくさんのお客様にご来場いただきました!
ご協力いただきましたお施主様に感謝です。
ありがとうございます。

さて、しばらくお休みしていました工事内容のご紹介。
今回は外部工事の仕上げ前のひと工夫をご紹介。
目立ちはしない仕事ですが、これがないと外構の仕上がりに大きく影響します。

どういった工事かといいますと、、、



写真少なくてすみません。。。
給水管や排水管の据付です。
この給排水管の据付も外構工事で仕上げるコンクリート等の仕上がりよりも低く配管する必要がありますし、
排水管は特にきちんと道路の下水に流れるよう、勾配も計算して配管しないといけません。
また排水蓋の仕上がりもコンクリート等の仕上がりを考慮して設置する必要があります。
奥が深いです!!

そして、

これは水圧の検査をしています。
実際に給水管に水圧を加えることで、漏水していないか、給水管自体が変形していないか等を確認します。

これは、、、

オレンジのパイプの中に電気の線を仕込んでいます。
このオレンジのパイプは「CD管」といって、電線をそのままコンクリート等に埋設するわけには
いきませんので、CD管が電線の保護の役割をしています。
また例えば今後、外灯の電線交換の際も、電線が地中に埋まっていたとしても、CD管の中に電線が入っていますので、
容易に電線の交換をすることができます!!




↑実際にコンクリート打設状況です。

給排水管や電線もひと手間加えることで、外構の仕上がりに大きく影響します!!
一見地味な仕事ですが、非常に大切な業務です。