創建工房 コラム

注文住宅 人生設計 老後

人生設計に合わせた注文住宅を

家を建てることは人生の三大支出のひとつです。他の二つとのバランスを取りながら、自分達が住みやすい理想の家を作るには綿密な返済計画や人生設計が求められます。そのために、あらかじめ考えられることは何でしょうか。


人生の三大支出

人生の三大支出と呼ばれているものは何か知っていますか?それは教育費、老後費、そして住居費です。この中で、教育費は必ずすべての家庭にかかるとは限らないものですが、家を建てるときには他の二つの支出も念頭に置いて住宅ローンの返済プランを立てましょう。しかし、この三大支出のほかにも、家族旅行などのレジャー費や冠婚葬祭といった交際費、ケガや病気による入院など突発的な出費も考えておかなければなりません。また、住宅ローンが完済するまでの間に収入が変化することもあります。三大支出を中心に人生で考えられる出費を考慮しながら、無理のない返済プランを立てましょう。

人生設計に柔軟に対応可能な注文住宅

家を決めるときには、どこに住んで子供を何人育てるという計画を持つ人は多いものです。しかし、計画を組みにくい部分もありますよね。子供が一人でも二人に増えても自由に改築ができるような設計にしたり、家族の生活に合わせた動線にしたりと、注文住宅なら柔軟性の高い家作りが可能です。住みたい土地の形状や環境を生かしたり、災害に備えたりする以外に、素材や間取りにこだわりたい場合も自由度の高い注文住宅が選ばれています。求める環境は人生の中で一定であるとは限りません。始めは子育てを中心に考えがちですが、老後を快適に過ごすなら、買い物ができる場所や病院などの施設が近いことも求められます。また、できる限り平坦な土地であることも大切です。人生の中のさまざまな変化にも対応できる場所を選ぶのも家を決めるときには重要なポイントになります。


人生設計を話し合うことで家族の絆を深める

どのような環境でどれくらいの家に住むかということを決めるには、通勤しやすいという条件も大切ですが、家族計画を事前に話し合っておくことも求められます。子供を何人もうけるのか、教育方針をどうするかによっても必要な環境は変わります。さらに、夫婦二人になってからの暮らし方も決めておけば、家の作り方にも反映しやすくなります。例えば、子供が自立した後や定年後は違う場所へ移住したり、お店を経営したりという具体的な計画ができていれば家にかける規模や予算も見えてきます。子育てから老後までの人生設計を早い段階でじっくり話し合い、必要な環境や返済計画を立てながら家族の絆も深めましょう。

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