創建工房 コラム

アンケート 相談

【アンケート】人生を左右する大きな決断!家の事は誰に聞くのが一番!?



念願のマイホームを建てることや、理想のマンションを手に入れることは人生でもとくに重要な決断の一つです。その決断が自分の残りの人生に大きな影響を与えるだけでなく、配偶者や子どもたちにも大きく関係するので判断を間違えるわけにはいきません。では住宅について迷った時には誰に相談するのが一般的なのでしょうか。アンケートを実施して調査してみました。

【質問】

お家の事を誰に相談しましたか?

【回答数】

親兄弟や親族:44

友人・知人:7

ファイナンシャルプランナー:3

工務店などの専門家:21

誰にも相談せず自分達で決めた:25

家の事は自分の家族に相談したという人たちが最多

・自分たちが住む家なので、住む可能性のある、または、帰省する可能性のある人たち、つまり、家族や親兄弟に相談する必要があると思ったから。(40代/女性/正社員)

・親族の中に元不動産屋だった人物がいるので、家に関することはよく知っているから。(20代/男性/正社員)

・資金が足りなかったので実の親に相談し頭金を工面してもらったので。(50代/女性/専業主婦(主夫))

・身近な人の方が本音を聞いたり、話したり出来るので良かったです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・親は一番身近な人だし、父が家のことに詳しいので相談しました。(40代/女性/パート・アルバイト)

やはり一緒に住むことになる家族に相談するのが自然な流れとなるのでしょう。身近な存在ですから、最初に意見を聞いておくことは大切ですよね。また親族の中に住宅に詳しい人や不動産情報を持っている人がいるなら、まずは相談してみようと考えるのも無理はありません。その他にも資金面で援助してもらったなど、家族や親族の援助を必要としたなら意見を聞くのが当たり前と言えるかもしれません。自分たちの決定で最も大きな影響を受ける人に相談する傾向があるのも納得です。

誰にも相談しない人と幅広く意見を聞く人で分かれる結果に!

誰にも相談せずに決めたという人や友人や知人に相談した人。さらには工務店やファイナンシャルプランナーなど専門家に意見を聞いたという人もいました。

・いろいろ情報を集めて、自分たちで決めました。納得することができました。(40代/女性/個人事業主)

・夫婦の事であるので、両親には支援も求めてはいませんので、相談せずに購入しました。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・地元の安心できる工務店に相談するほうが、地域に特化しているため、地元にそぐわないものは作りませんし、お値段も良心的です。(40代/女性/正社員)

・親族では重くなるので、知人に話をすることが多い。専門家にはまだ話しをしていない。(40代/女性/個人事業主)

・旦那がファイナンシャルプランナーにアポをとって先に相談していたので、その流れで相談した。(40代/女性/専業主婦(主夫))

家については大きな相談事になってしまうため、あえて誰にも相談しなかったという人もいました。自分や家族が納得できれば、他に意見を聞く必要はないという姿勢です。確かに相談先が多くなると、結果として迷ってしまうことにもなりかねませんので注意が必要です。気軽に意見を聞ける友人や知人の方が参考になる情報を得られることもありますよね。また一方で専門家に相談したという人も少数ながらいました。どうしても分からない点は知識や経験のある人に聞くことで解決できそうです。

家については人生を左右する大きな決断になることは間違いありません。それだけに相談する相手も家族や親族など身近な人に限られることが多いようです。また誰にも相談せずに決めたという人も多数となりました。最近ではネットなどで幅広い意見や専門的な情報も簡単に得ることができるようになりましたので、あえて他人に相談することも少なくなっているのかもしれません。それでも土地の活用方法や予算、工期、さらにはローンのことなど自分だけでは正確に知ることができない情報もあります。最終的に決めるのは本人ですが、親族や友人を問わず専門的な知識を持つ人に相談することで納得のいく決定をすることができるでしょう。

■調査地域:全国

■調査対象:年齢不問・男女

■調査期間:2017年01月18日~2017年02月01日

■有効回答数:100サンプル

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