創建工房 コラム

注文住宅でウォークインクローゼットを作りたい方必見!

ウォークインクローゼットがあると、洋服を収納しやすくなるので便利です。しかし、作り方によっては使い勝手が悪くなる恐れもあります。そこで今回は、注文住宅でウォークインクローゼットを作るときのポイントを紹介します。



ウォークインクローゼットのサイズ


注文住宅の設計でウォークインクローゼットのサイズを決めるときは、収納スペースと通路に分けて考えましょう。収納する主なものは洋服なので、両者のサイズは洋服のサイズをもとに決めなければなりません。しかし、一口に洋服といってもさまざまなので、ハンガーのサイズを参考にすると良いです。一般的に、ハンガーの幅は400~450mmくらいで、洋服をかけた状態では500~600mmくらいになります。つまり、洋服を自然な状態で収納したいのであれば、収納スペースは600mmの幅を設けるのが望ましいです。また、通路幅についても、ハンガーを持って歩いたり出し入れしたりする作業をスムーズに行えるように、600mmは確保しておくのが理想でしょう。

片側ウォークインクローゼット


ウォークインクローゼットを作る際、片側だけに収納スペースを設けるケースも少なくありません。ハンガーをかけない側を棚にすると、いろいろな面でメリットがあるからです。たとえば、洋服に合わせたバッグやアクセサリーなどを置いておけるので、毎日のコーディネートが楽になります。さらに、その棚の高さを変えられるようにしておくと、固定式より使い勝手が増すのでおすすめです。また、棚にする側のスペースについては、洋服の幅を確保する必要がありません。その分だけ通路幅を広めに取れるようになるため、洋服を探すときなどにストレスを感じにくくなります。空間的に余裕ができることで、見た目の印象も良くなりやすいです。



ウォークインクローゼットの扉と窓


ウォークインクローゼットに扉がないと中の様子が丸見えになってしまいます。たとえ整頓していたとしても、さまざまな色や形状の洋服が目に入ると雑然とした印象を受けやすいです。整頓できていない場合は、部屋干しをしているような生活感が出てしまうこともあるでしょう。また、窓がないと換気しにくく、湿気がこもりやすくなります。換気扇を設置する場合であっても、窓もあったほうがハウスダストやカビの心配が少なくて済みます。このような点が気になるなら、扉と窓はつけておくのが得策です。注文住宅が完成してから、ウォークインクローゼットの仕様を変更するのは簡単ではありません。ぜひ、今回のポイントを踏まえて事前にしっかり検討しましょう。
ウォークインクローゼットに扉がないと中の様子が丸見えになってしまいます。たとえ整頓していたとしても、さまざまな色や形状の洋服が目に入ると雑然とした印象を受けやすいです。整頓できていない場合は、部屋干しをしているような生活感が出てしまうこともあるでしょう。また、窓がないと換気しにくく、湿気がこもりやすくなります。換気扇を設置する場合であっても、窓もあったほうがハウスダストやカビの心配が少なくて済みます。このような点が気になるなら、扉と窓はつけておくのが得策です。注文住宅が完成してから、ウォークインクローゼットの仕様を変更するのは簡単ではありません。ぜひ、今回のポイントを踏まえて事前にしっかり検討しましょう。
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