創建工房 コラム

アンケート

【アンケート】寒い、面倒、しつこい…年末の大掃除、ここが大変!

1年の締めくくりに行う大掃除は作業量が多く、重労働といったイメージがつきものです。疲れ果ててうんざり…という人も多いかもしれませんが、そう思っているのはきっとあなただけじゃないはず。同じ悩みを抱える人の声を聞けば今後は気楽に取り組めるかもしれませんね。

そこで今回は「年末の大掃除で大変だと感じる場所」についてアンケートを取ってみました。

年末の大掃除で掃除が大変な場所 アンケートグラフ

【質問】
年末の大掃除で掃除が大変な場所は?

【回答数】
キッチン(換気扇など):66
庭(ガレージを含む):2
お風呂・トイレ・洗面所:13
リビング・家族の共有スペース:6
その他:13


誰もが手間取るキッチンの難敵!その名は「油汚れ」


アンケートの結果「キッチン(換気扇など)」が1位という結果になりました。

・こびりついた油汚れをとるのは本当に大変です。しかも、台所は暖房がないので寒さとの戦いもあるし、大嫌いです。(40代/女性/専業主婦(主夫))
・レンジや換気扇の油汚れは取れにくいし、取れたと思ってもヌルヌル感や焼き付いた跡が消えない。普段からこまめに掃除すれば良いのかもしれないが、どうしても年末まで持ち越して苦労する。(30代/女性/派遣社員)
・換気扇は、普段の掃除でやらない場所なので、油汚れがこびりついていて、落とすのが大変です。換気扇の場所も、自分の背丈より上にあるので、取り付けや取り外しも大変です。(30代/女性/無職)

調理の際に使う油がしつこい汚れとなって溜まるキッチン。圧倒的多数の人が「油汚れが嫌!」と答えました。汚れが取れたと思ったのに、触ってみるとぬめりが残っている…そのしつこさも嫌がられる要因となっています。放置すればするだけ落としにくくなるのは分かっているものの、つい年末の大掃除に持ち越してしまう…そんな様子が目に浮かぶようです。中でも「換気扇」は高いところにあるため日常的な掃除がしにくく、溜まった油汚れも他の場所の比ではありません。取り付けや取り外しの困難さも理由に含まれていました。


寒さに苦戦!時間がかかることもマイナスポイントに


アンケートの結果、2位は「お風呂・トイレ・洗面所」、次いで「リビング・家族の共有スペース」「庭(ガレージを含む)」の順となりました。

・風呂場の天井まで背が届かないのと、カビ汚れがしつこくてなかなか落ちないからです。(30代/女性/パート・アルバイト)
・水回りは、かなり大変。普段まめにしてないので、洗剤とかで手荒れがひどくなる。(30代/女性/専業主婦(主夫))
・共有スペースなので、それぞれのこだわりがあって、捨てるなどの判断が勝手に出来ない。許可を取るのが面倒(30代/女性/派遣社員)
・寒い中で片づけや掃除をしなければならないので、なかなかはかどらないから。(60代/女性/専業主婦(主夫))

「お風呂・トイレ・洗面所」を掃除する時には水を使う必要があり、寒くて辛い作業と認識されているようです。また水回りの大敵「カビ」や、手が届きにくい場所の掃除に苦心する様子も伝わってきました。「寒い」と表現されていたのは「庭(ガレージを含む)」も同じです。屋外なので一層寒さが厳しく、集中力が続かずに作業がはかどらないことも多そうです。

では暖かければ良いかというとそういうわけでもありません。「リビング・家族の共有スペース」は共有の場所だけに持ち主に許可を取らなければ掃除できず、とにかく面倒。慌ただしい年末、時間がかかる点が嫌がられる理由となっていました。

年末の大掃除で掃除が大変な場所 アンケート画像


毎日少しずつ、暖かい時期に…大掃除を分散してみよう


年末は慌ただしさと寒さの両方が重なる時期です。これに1年間溜め込んだ汚れとの格闘が重なり「年末の大掃除=重労働」という図式ができあがる結果となりました。

大掃除は1年の汚れを落として、スッキリと晴れやかな気持ちで新年を迎えるという日本人の習慣でもあります。この時期に掃除をしないと1年が終わる気がしないという人もきっと多いはず。しかし、前向きな気持ちで大掃除と向き合うためにも、日ごろからまめに掃除をすることはもちろん、暖かい時期に大掃除をすることも検討すると良いかもしれません。この習慣が続けば、毎日を快適な部屋で過ごすことにも繋がってきそうですね。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2017年12月28日~2018年01月11日
■有効回答数:100サンプル
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