3つのこだわり

commitment to quality

縁 創建工房が家づくりにおいて
こだわっている3つの事

素材について

一般的に家づくりで使用される材料は、作り手である我々工務店・職人にとって「現場の職人が楽に施工できる」「コストを抑えられる」といった「私達にとって都合の良い材料」である事が多々あります。

そういった材料の中には残念ながら、コストや施工しやすさを優先するあまり、実際に家に住まうお客様のことを「二の次」にしてしまっている材料も存在します。

縁 創建工房では、そういった材料を使用しません。 お客様に末永く安心して快適に暮らしていただくためには「施工しにくい」「コストがかかる」けれど「品質が良い」といった、我々にとっては都合の悪い・扱いにくい材料でも積極的に採用しています。

お客様との”縁”

縁 創建工房では、お客様との関係を大切にしています。家は「建てて終わり」ではなく、むしろ建ててから暮らし続ける時間の方が圧倒的に長いです。お客様の暮らしを末永く支え続け、守り続けるために、私たちの仕事に終わりはありません。

お客様との良好な関係を築き、お互い信頼し合える関係であり続ける事が、本当に良い家づくりにとって欠かせないと考えます。

職人との”縁”

縁 創建工房と長年の信頼関係を築き、数多くの現場を経験してきた熟練の職人集団。 その丁寧な手仕事の一つ一つには、職人としての信念とプライドが込められています。

長年の経験と、お客様からの要望を確実に形にする高い技術を持った専属の職人集団が、 一般的には扱いの難しい材料や高度な水準の技法を用いて、お客様の家を完成させます。

本当にこだわるべき場所

縁 創建工房では、これまで数多くのお客様の家づくりをしてきました。 その中で「本当にいい家」を作るために様々な工法や技術を吟味し、取り入れながら家づくりの「技」を進化し続けてきました。

そんな私達がたどり着いた答えの一つが
「目に見えない部分にこそこだわる」
という事です。

目に見えない部分へのこだわり

極端な話ですが、家づくりにおいて「見える部分」というのはいわば「お化粧」のようなものと私達は考えます。おしゃれなデザインのキッチンを採用すれば、おしゃれなキッチンになりますし、見た目の良い美しいクロスを壁に貼れば、もちろん見た目は美しくなります。

つまり、家づくりの「見える部分」においては、 どの工務店・ハウスメーカーでもそこまで差がつかないと考えます。

だからこそ、家づくりにおいて本当に大切でこだわるべき部分は、 構造や基礎、断熱・気密性といった「見えない部分」であると私達は考え、それを実践し続けています。