創建工房 スタッフBLOG

お家づくり 創建工房

上棟後の現場作業

こんにちは、北川です。

11月に突入しました。
今年も残り2か月です。
最近、正月を迎えたかなという感じですが、もう2か月で2020年です。
年末に向け、お忙しい時期になりますが、体調崩されないようご留意ください!!

さて、前回上棟まで紹介しました。
これから本格的に工事が動きます。
棟梁が主となって進みますが、棟梁以外にもいろいろな工事業者さんが関わってきます。

では写真を使用してその後の工事内容を紹介します!

まず、上棟後に窓の位置や高さをお施主様と一緒に打合せをして決めます。
棟梁が窓がきちんと施工できるように下地を入れます。



下の写真の円状のものは換気扇やエアコンを取付する位置にパイプを仕込みます。
エアコンについては完成後に電気屋さんに穴を開けて取付できますが、
今後ご紹介する壁一面に断熱材を充填します。
穴を開けることできれいに充填した断熱材を欠損させたくないため、
事前にパイプを仕込んでおきます。(これは電気屋さんの仕事です)


下の写真は何でしょうか??



これは「電気配線」です。
こちらも上棟後にお施主様と打合せを行い、照明器具やスイッチ、コンセントなどが
適切な場所に設置できるよう、配線の工事を行います。
リフォーム工事とは違い、新築工事ですので、完成した状態で電気線が見えないように配線するのがポイントです!
創建工房の家では梁を見せるケースが多いため、特に技量を求められます。

一方、外部の工事は、、、


雨の侵入を防ぐため、「プレミアムサーモ」と呼ばれる防水シートを外壁面全面にまず施工します。
その上に縦に木材を施工しているのは、壁体内で空気が流れるようにしています。

建物内側から見るとこんな感じ。


雨の侵入を防ぐ重要な工事です。
これは防水工事業者さんの仕事になります。

今回はここまで!!

次回は、、、

↑このモコモコの正体は???

次回お楽しみに!
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