創建工房 スタッフBLOG

外部工事 仕上げ編

こんにちは、北川です。

昨日は年末恒例のオーナー様向けにおもちつきをしました!
曇り空でのスタートでおもちつきまでは天気がもちましたが、終了後に大雨が・・・
オーナー様もスタッフも楽しいひとときを過ごしました!!
また来年も開催します!

さて今回は外観の仕上げ工事を紹介します!
プランの計画段階でパース図面を作成してイメージしていただきますが、いよいよ具現化します。
ではどのように仕上がるのか、ご紹介します。

創建工房の外壁は「シラスそとん壁」という自然素材の塗り壁を使用します。
いろいろな外壁材がありますが、コテを使って人力で丁寧に仕上げますので、非常に手間がかかります。
くわしくはコチラ↓↓

http://www.takachiho-shirasu.co.jp/products/soton/



まず、以前紹介しました外壁の下地段階で「ラス」という金網に下塗り材を塗ります。







この下塗りをしっかり乾燥させて、上塗りをします。
↓スチロゴテ仕上げ↓





↓かきおとし仕上げ↓



そとん壁の仕上げは「スチロゴテ仕上げ」か「かきおとし仕上げ」にされる方が多いです。
また色も数色から選択できます。
色や仕上げで印象も全然変わってきます!!

そして屋根です。
↓防水シート施工状況↓


そこから屋根を葺くと。。。





外観はほぼ完成状態になります!
ただ、ここまで仕上がるのにはかなりの手間と時間を要します。
写真ではなかなかお伝えが難しいところもありますので、現地でぜひご覧ください!
※来年早々に「完成した家」と「建築中の家」を両方案内する「合同見学会」を開催します!
1日で全く状況の異なる2つの家をご覧いただけます!
ぜひ実際にご覧ください!!!

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