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2024年01月31日 家づくりコラム

【寝屋川・枚方・交野 新築家づくりコラム】注文住宅を建てるためにするべきこととは?引き渡しまでの流れ

【寝屋川・枚方・交野 新築家づくりコラム】

注文住宅を建てるには?住宅引き渡しまでの流れ

大阪府の寝屋川・枚方・交野エリアで自然素材にこだわった世界に1つだけのの注文住宅をご提案する創建工房です。

注文住宅とは、自分たちの希望に合わせて間取りや設備、仕様などを自由に決められる住宅のことです。

注文住宅を建てると、理想の家に住むことができますが、その反面、費用や工期、手続きなどが複雑になることもあります。

注文住宅を建てるには、どのようなことが必要なのでしょうか?また、検討初期から引き渡しまでの流れはどのようになっているのでしょうか?

注文住宅を建てるために必要なこと

注文住宅を建てるためには、以下の5つのことが必要です。

予算の設定

注文住宅を建てるには、まず予算を設定する必要があります。

予算は、土地代、建物代、諸費用などを合わせた総額で考える必要があります。

予算を設定する際には、自分たちの年収や貯金、頭金、住宅ローンの借り入れ可能額などを考慮しましょう。

予算を設定することで、土地や建築会社の選択の幅が広がります。

また、予算に合わせて、建てたい家の広さや仕様などを調整することもできます。

予算の設定は、注文住宅の家づくりの第一歩です。

土地の選定

注文住宅を建てるには、土地を選定する必要があります。

土地は、家づくりの基盤となるもので、土地の条件によって建てられる家の形や大きさが変わってきます。

土地を選定する際には、以下のようなポイントに注意しましょう。

  • 住みたいエリアや周辺環境
  • 土地の広さや形、向きや日当たり
  • 地盤の強さや地震の危険度
  • 建築条件や法規制などの制約
  • 土地の価格や購入費用

土地を選定する際には、自分たちのライフスタイルや家族構成、将来の計画などを考えることも大切です。

また、土地の探し方には、不動産会社やハウスメーカー、工務店などに相談する方法や、インターネットや情報誌などで自分で探す方法などがあります。

自分たちに合った方法で、理想の土地を見つけましょう。

住宅会社の選択

注文住宅を建てるには、住宅会社を選択する必要があります。

住宅会社は、家づくりのパートナーとなるもので、住宅会社の特徴や提供するサービスによって、家づくりの内容や品質が変わってきます。

住宅会社を選択する際には、以下のようなポイントに注意しましょう。

  • 住宅会社の種類や特徴(ハウスメーカー、工務店、設計事務所など)
  • 住宅会社の実績や信頼度、評判
  • 住宅会社の提案力やコミュニケーション能力
  • 住宅会社の工法や構造、仕様、品質
  • 住宅会社の見積もりや契約内容、アフターサービス

住宅会社を選択する際には、自分たちの希望や予算に合った会社を探すことが重要です。

また、住宅会社の探し方には、住宅展示場やモデルハウス、インターネットや情報誌などで自分で探す方法や、中立的なアドバイスをもらえるスーモカウンターなどに相談する方法などがあります。

自分たちに合った方法で、信頼できる住宅会社を見つけましょう。

プランニングと見積もり

注文住宅を建てるには、プランニングと見積もりを行う必要があります。

プランニングとは、間取りや設備、仕様などを決める作業のことです。

プランニングを行うことで、自分たちの理想の家を具体化することができます。プランニングを行う際には、以下のようなポイントに注意しましょう。

  • 家族構成やライフスタイルに合った間取り
  • 快適さや機能性に優れた設備
  • 耐久性やデザイン性に優れた仕様
  • 省エネや自然素材などの環境に配慮した工法
  • 予算に合わせたコストパフォーマンス

プランニングを行う際には、住宅会社とのコミュニケーションが重要です。

自分たちの希望や要望をしっかりと伝えることはもちろん、住宅会社の提案やアドバイスも参考にすることが大切です。

また、プランニングの結果に基づいて、見積もりを作成してもらう必要があります。

見積もりとは、建築費用の内訳や詳細な金額を示した書類のことです。

見積もりを作成することで、予算との差異や、費用の削減や増加の要因を把握することができます。

見積もりを作成する際には、以下のようなポイントに注意しましょう。

  • 見積もりの内容や項目が明確であること
  • 見積もりの金額が妥当であること
  • 見積もりに含まれるものと含まれないものが明確であること
  • 見積もりに変更や追加がある場合は、その理由や金額が明確であること
  • 見積もりに不明点や疑問点がある場合は、住宅会社に確認すること

プランニングと見積もりは、注文住宅の家づくりの中で最も重要な作業のひとつです。

自分たちの理想の家を実現するためには、納得のいくプランニングと見積もりを行うことが必要です。

住宅ローンの申し込み

注文住宅を建てるには、住宅ローンの申し込みを行う必要があります。

住宅ローンとは、住宅購入や建築のために借りる融資のことです。

住宅ローンの申し込みを行うことで、自分たちの予算に合わせて、長期的に分割して返済することができます。

住宅ローンの申し込みを行う際には、以下のようなポイントに注意しましょう。

  • 住宅ローンの種類や特徴(固定金利、変動金利、フラット35など)
  • 住宅ローンの借り入れ可能額や審査基準
  • 住宅ローンの返済期間や返済方法
  • 住宅ローンの金利や手数料、保証料などの費用
  • 住宅ローンの利用に関する制度や優遇(住宅ローン控除、フラット35Sなど)

住宅ローンの申し込みを行う際には、自分たちの収入や支出、将来の計画などを考えることが重要です。

また、住宅ローンの申し込み先には、銀行や信用金庫、生命保険会社などがあります。

自分たちに合った住宅ローンの種類や条件を探すことが大切です。

注文住宅の検討初期から引き渡しまでの流れ

注文住宅の検討初期から引き渡しまでの流れは、以下のようになっています。

仮契約

仮契約とは、本契約の前段階となる契約であり、住宅会社との間で、プランニングや見積もりに基づいて、建築の意思を確認する契約のことです。

仮契約を行うことで、住宅会社は、建築確認申請や工事の準備を始めることができます。

仮契約を行う際には、以下のようなポイントに注意しましょう。

  • 仮契約の内容や項目が明確であること
  • 仮契約の金額や支払い方法が明確であること
  • 仮契約にキャンセルや変更がある場合の条件や費用が明確であること
  • 仮契約に不明点や疑問点がある場合は、住宅会社に確認すること
  • 仮契約に署名や捺印をする前に、契約書をよく読むこと

仮契約を行うことで、住宅会社との信頼関係を築くことができます。

本契約

本契約とは、注文住宅の家づくりの最終決定となる契約であり、住宅会社との間で、建築の内容や条件を最終的に確定する契約のことです。

本契約を行うことで、住宅会社は、工事の着工を開始することができます。

本契約を行う際には、以下のようなポイントに注意しましょう。

  • 本契約の内容や項目が明確であること
  • 本契約の金額や支払い方法が明確であること
  • 本契約にキャンセルや変更がある場合の条件や費用が明確であること
  • 本契約に不明点や疑問点がある場合は、住宅会社に確認すること
  • 本契約に署名や捺印をする前に、契約書をよく契約書をよく読むこと

本契約を行うことで、住宅会社との約束事を確認することができます。

建築確認申請

建築確認申請とは、注文住宅の家づくりの法的な手続きで、住宅会社が建築基準法や都市計画法などの法令に基づいて、建築物の構造や設備などの計画を行政に審査してもらう手続きのことです。

建築確認申請を行うことで、建築物の安全性や適合性を保証することができます。

建築確認申請を行う際には、以下のようなポイントに注意しましょう。

  • 建築確認申請は、住宅会社が代行して行うことが一般的であること
  • 建築確認申請には、建築確認申請書や建築設計図書などの書類が必要であること
  • 建築確認申請には、建築確認申請料や建築確認検査料などの費用がかかること
  • 建築確認申請の審査期間は、約2週間から1ヶ月程度であること
  • 建築確認申請の結果は、建築確認済証という書類で通知されること

建築確認申請を行うことで、建築物の品質を確保することができます。

着工

着工とは、住宅会社が、建築確認済証を受け取った後に、工事の開始をすることです。

ここから徐々に、建築物の形が現れることになります。

着工を行う際には、以下のようなポイントに注意しましょう。

  • 着工前には、住宅会社との間で、工事のスケジュールや連絡方法などを確認すること
  • 着工前には、近隣の住民に挨拶や工事の内容や期間などを伝えること
  • 着工中には、住宅会社との間で、工事の進捗や品質などを定期的に確認すること
  • 着工中には、住宅会社との間で、工事の変更や追加などがある場合は、その理由や金額などを確認すること
  • 着工中には、住宅会社との間で、工事の不具合やトラブルなどがある場合は、その原因や対策などを確認すること

着工を行うことで、建築物の完成に向けて、一歩ずつ進んでいくことになります。

上棟

上棟とは、住宅会社が、建築物の骨組みや屋根などの大部分を完成させることです。

この時点で、建築物の外観がほぼ完成することになります。

上棟を行う際には、以下のようなポイントに注意しましょう。

  • 上棟前には、住宅会社との間で、上棟の日程や時間などを確認すること
  • 上棟前には、住宅会社との間で、上棟検査や上棟式などの内容や方法などを確認すること
  • 上棟時には、住宅会社との間で、建築物の構造や強度などを確認すること
  • 上棟時には、住宅会社との間で、建築物の仕様や品質などを確認すること
  • 上棟時には、住宅会社との間で、建築物の変更や追加などがある場合は、その理由や金額などを確認すること

上棟は、注文住宅の家づくりの節目となるイベントです。

上棟を行うことで、建築物の安全性や適合性を確認することができます。

竣工

竣工とは、住宅会社が、建築物の内装や設備などの細部を完成させることです。

この時点で、建築物の全体が完成することになります。

竣工を行う際には、以下のようなポイントに注意しましょう。

  • 竣工前には、住宅会社との間で、竣工検査の日程や時間などを確認すること
  • 竣工前には、住宅会社との間で、竣工検査の内容や方法などを確認すること
  • 竣工検査時には、住宅会社との間で、建築物の機能や性能などを確認すること
  • 竣工検査時には、住宅会社との間で、建築物の仕様や品質などを確認すること
  • 竣工検査時には、住宅会社との間で、建築物の不具合やトラブルなどがある場合は、その原因や対策などを確認すること

竣工検査は、注文住宅の家づくりの最終確認となる作業です。

竣工検査を行うことで、建築物の完成度や満足度を確認することができます。

引き渡し

引き渡しとは、住宅会社が、建築物の所有権や管理責任を、建築主に引き渡すことです。

引き渡しを行うことで、建築主は、建築物の居住や使用を開始することができます。

引き渡しを行う際には、以下のようなポイントに注意しましょう。

  • 引き渡し前には、住宅会社との間で、引き渡しの日程や時間などを確認すること
  • 引き渡し前には、住宅会社との間で、引き渡しの内容や方法などを確認すること
  • 引き渡し時には、住宅会社との間で、建築物の操作方法や保守方法などを説明してもらうこと
  • 引き渡し時には、住宅会社との間で、建築物の保証書や取扱説明書などの書類を受け取ること
  • 引き渡し時には、住宅会社との間で、建築物の残金や引き渡し完了証などの書類を交換すること

引き渡しは、注文住宅の家づくりのゴールとなるイベントです。

引き渡しを行うことで、建築主は、自分たちの夢の家に住むことができます。

まとめ

注文住宅を建てるには、予算の設定や土地の選定、住宅会社の選択などの準備が必要です。

また、注文住宅の検討初期から引き渡しまでの流れには、仮契約や本契約、建築確認申請や着工、上棟や竣工検査、引き渡しといった工程があります。

注文住宅を建てる際には、各工程での注意点や確認事項を把握することが重要です。

注文住宅を建てることは、一生に一度の大きな買い物です。

自分たちの理想の家を実現するためには、しっかりと計画を立てて、納得のいく家づくりを行いましょう。

大阪府の寝屋川・枚方・交野エリアで自然素材にこだわった世界に1つだけのの注文住宅をご提案する創建工房のコラムを最後までお読みいただきありがとうございました。