無垢板の仕入れ
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無垢板の仕入れ

松藤 慎二郎
縁 創建工房代表

先日久しぶりに当社が運営しているsee-sawの無垢板の仕入れに行ってきました。

家づくりで使える式台やカウンターなどの幅が狭い板やテーブルで使用する幅の大きい板などを仕入れたかったのですが毎度の事で、テンションあがって沢山購入をしました、、、

 

 

折角の機会なので社員も連れていきましたが、ほぼ放置したかもしれません。

大工の時から無垢板が大好きで個人的に仕入れて材木屋さんの倉庫に在庫してもらったりしていましたが、趣味が講じて無垢板の店をオープンした経緯があります。

今では椅子なども沢山取り扱いをしていますので、ご興味がある方は問い合わせしてみて下さい。

https://see-saw.net/

1枚板は商品になるまで、伐採→製材→乾燥という工程を経て商品となる訳ですが、この乾燥に大変時間がかかるのです。乾燥は人口乾燥といって機械で強制的に乾燥させるか、自然乾燥といって気温や湿度を管理しながらゆっくりと乾燥をさせる方法があります。

私が購入する材はほとんどが手間をかけて数ケ月~数年を経て自然乾燥した板です。

そしてこの板はまだ完成ではなく、反りを直す為に機械で研磨を行います。割れがある場合は契り加工といって割れ止めも行います。最後に目の細かい番手で研磨を数回行いオイルフィニッシュで完成です。

オイルを塗ると本来の杢目が浮き上がり実に美しいです。まさに一生使える素材です。

全部で45枚ほど仕入れましたのでラインナップも増えました。世界に1枚しかない板と縁がある方が大切に使って欲しいと思います。

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