本物の家づくりは、数字より“人”で決まる | 更新情報|縁 創建工房 | 大阪 寝屋川 枚方で自然素材・高寿命の注文住宅・リフォーム・健康住宅

Model House

更新情報

2025年08月12日 社長ブログ

本物の家づくりは、数字より“人”で決まる

 

家づくりを検討するお客様からは、

「UA値はいくつですか?」

「耐震等級は?」といった

性能に関する質問をよくいただきます。

 

性能数値は住宅の品質を示す

大切な指標であり、

確かに無視できません。

 

しかし、私がこの仕事を長年してきて思うのは、

家の良し悪しを最終的に決めるのは

“数字”ではなく“人”だということです。

 

どれだけ高性能な設計図があっても、

それを形にするのは現場の職人たちです。

 

どんなに優れた数値を掲げても、

現場の施工精度が伴わなければ

意味がありません。

 

また、

営業や設計の段階でも同じです。

 

お客様の要望を

「はいはい」とそのまま

形にするのではなく、

本当に必要なことを一緒に考え、

時にはリスクを指摘し、

最善の提案をしてくれる

人がいるかどうか。

 

数字では測れない

“人の想い”や“責任感”が、

家づくりの質を左右します。

 

本物の家づくりとは、

性能数値が

優れているだけでは成り立ちません。

 

図面に命を吹き込む現場の職人、

提案を形にする設計士、

信頼を築く営業、

そしてそれらを支える会社の姿勢。

 

関わる人たちが一丸となり、

誠実に向き合うことで初めて、

長く安心して

暮らせる家が生まれるのです。

 

数値はあくまで

基準でしかありません。

 

家の本当の価値を決めるのは、

そこに携わる“人”です。

 

だからこそ私は、

数字では表せない人の力を信じ、

誇れる仕事を

積み重ねたいと思っています。