お金に関する質問

Q.住宅ローンの種類が多すぎてわからない!

回答

A.「変動金利」と「固定金利」。まずはそこから選ぶべし

確かに、住宅ローンは本当にたくさんあります。種類でいうと、その数ざっと5,000

すべてを調べ尽くすとなると、キリがありません。

とはいえ、細かい違い(条件など)はあれども住宅ローンは大きく「変動金利」と「固定金利」の2種類に分けることができます

 

変動金利とは、読んで字の如くローン期間中に金利が変動し続けるというもの(金利見直しは年に2回)。比較的利率が安いものが多いのも特徴です。

大きなメリットは、借り入れ後に利率が下がれば、それだけ返済額が減ること。ただし、景気に左右されやすいことから、逆に利率が上がってしまうと返済額も増加するという点があるなど、未来の予測が立てにくいのが難点です。

 

また、固定金利は、まさしく借りる時点で決まった金利のまま(固定)最後まで返済するというもの。ゴールまでの返済額が最初にわかっているので、しっかりとした返済計画を立てやすいのがメリットです。繰り上げ返済もしやすく、景気に左右されないので心にゆとりを持って返済することが可能。ただし、変動金利と比べると若干利率が高めな商品が多いこと、借り入れ後、景気動向により世間の金利が下がっていても固定金利のまま返済し続けなければならないことなどのリスクもあります。

 

さて、あなたはアクティブ派、安定派、どちらでしょう?

 

それぞれのメリットとデメリットをしっかり知り、自分にあっているのはどちらなのかを考え、選択することが肝心。

まずは「変動金利」「固定金利」どちらかをはっきり決めてから、それに属する商品を選んでいくと、整理しやすいはずです。

 

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